非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣

  1. 序章 成功は「悪の感情」から始まる
  2. 第1の習慣 やりたくないことを見つける
  3. 第2の習慣 自分にかける催眠術
  4. 第3の習慣 自分に都合のいい肩書きを持つ
  5. 第4の習慣 非常識的情報獲得術
  6. 第5の習慣 殿様バッタのセールス
  7. 第6の習慣 お金を溺愛する
  8. 第7の習慣 決断は、思い切らない
  9. 第8の習慣 成功のダークサイドを知る

神田昌典プロフィール
ttps://www.kandamasanori.com/profile/
ttps://bazubu.com/kanda-masanori-37013.html
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E7%94%B0%E6%98%8C%E5%85%B8

 

・潜在意識に働きかけるテクニック
・客を選べ、お願いはするな
が非常に面白く、読みやすい本で良かったな。

・負の感情をバネとして利用する
・お金と心の幸せは同時に掴むのでは無く、お金→心
・目標はやりたく無い事を明確化してから、やりたい事に落とし込む
・自分のミッションを作ると成功速度が上がる
・目標は多い方がよい。脳が勝手に目標達成しようとするから
・紙に書いた目標を睡眠前後にニタニタ見て自己催眠をする
・毎日いつでも目標が見れるように持ち歩く
・目標の長期目標とは別に短期目標をSMARTの法則で作る
・魅せたい肩書、欠点を補う肩書、苦手を補う肩書などを作り紙に書き毎日見る
・髪型や服装など外見もセルフイメージに必要
・センスを磨くインプットは3つ。読書・人との出会い・テープを聞く
・良い環境が良い行動や結果になる
・マーケとは見込み客を集める事で、セールスとは買わない客を切り落とす事
・お金に対する罪悪感を持たない、お金を溺愛する
・お金が入る流れを作ること。出ていく流れを作らない
・行き詰まりは、将来につながる道筋がない時で、将来から辿れば道は作れる
・成功に向かうと失敗の芽も育つ。光と影がある
・自分の力を信頼する

この本の初版が2002年にまず驚く。今でもすぐ使えるノウハウやマインドばかり。

インターネット業界の人達から、断片的に見ていた内容が多くまとまっていた本だな。これは。笑

この本から、非常識に詐欺に走った人もいれば、自分が成功した話をしている人もいるのだなと、色々な人の顔を浮かべながら読みましたが、笑

今までの断片的な情報が理解できたので非常に良かった。

地味だけど、コツコツ目標を毎日見る事の重要性がわかり、やっぱりだよね。と言う感想。

似た話を聞いた事はあるが、やはり効果は凄いですね。

すぐ取り入れなければと、スマホの待ち受け画面に設定しました。今後が楽しみ。

本の最後にあった言葉。「自分の力を信頼する」。そして「お金にコミット」がとても重要。

 

・負の感情をバネとして利用する
・お金と心の幸せは同時に掴むのでは無く、お金→心
・目標はやりたく無い事を明確化してから、やりたい事に落とし込む
・やりたく無い事でも今卒業するかの見極めが重要で得れた後にやりたく無い事をやめる
・自分のミッションを作ると成功速度が上がる
・ミッションの作り方。余命半年でやりたい事は?半年無収入でもやる事は?子供の頃の辛い経験や親との葛藤や過去の苦労なども一緒に考えると出てくる。
・ミッションで脳がアンテナを張り、目標を紙に書くと潜在意識を呼び起こし、脳が自動で情報収集を行い目標達成する
・目標は多い方がよい。脳が勝手に目標達成しようとするから
・繰り返される言葉や環境で、自分が変わる
・紙に書いた目標を睡眠前後にニタニタ見て自己催眠をする
・毎日いつでも目標が見れるように持ち歩く
・目標の長期目標とは別に短期目標をSMARTの法則で作る。具体的・計測・同意・現実的・期日
・目標を書き出し、優先順位を決め、今日できる事を更に書き実行すると、目標達成が加速する
・セルフイメージが重要。凡人だと思えば成功は無い
・魅せたい肩書、欠点を補う肩書、苦手を補う肩書などを作り紙に書き毎日見る
・肩書を変えればビジネスも広がる
・髪型や服装など外見もセルフイメージに必要
・センスを磨くインプットは3つ。読書・人との出会い・テープを聞く
・愚か者は自分で出来ると考え、賢者は先人の知恵から学ぶ
・速読できると世界が変わる(フォトリーディング)
・良い環境が良い行動や結果になる
・成功者に会うには合わないと損するオファーをする
・マーケとは見込み客を集める事で、セールスとは買わない客を切り落とす事
・セールスは、あなたが買わなくても構わないと伝え、買わせてほしいと言わせる
・お願い営業はせず、早く断りの返事を得たほうが、無駄な時間もエネルギーも使わない
・付き合いたい客と付き合いたく無い客をリスト化して、客を選別する
・お金に対する罪悪感を持たない、お金を溺愛する
・自分の年収は、自分で決めれば付いてくる
・お金が入る流れを作ること。出ていく流れを作らない、出る流れが増えるとお金が逃げる
・決断し行動するには、現在と将来の良い面と悪い面を総合的に考え、ベストの状態でシナリオを描く。
・行き詰まりは、将来につながる道筋がない時で、将来から辿れば道は作れる
・シナリオは一つでは無いが、描いたら小さくても良いから行動する
・成功に向かうと失敗の芽も育つ。光と影がある
・完璧を目指さない、家族を大切にする、稼いだ金を有効に使う
・幸せはお金ではなく、新しい自分に出会うこと
・自分の力を信頼する

 

序章 成功は「悪の感情」から始まる

お金と心の幸せは同時に手に入らない。最短で2つを手に入れるには、お金を短期間で稼ぎ、軌道に乗ってから心を磨き手に入れていく。

悪の心(嫉妬心やコンプレックスなど)を使い、短期間でお金を得る。お金を得た後に、心を磨く。

第1の習慣 やりたくないことを見つける

目標は紙に書くと実現する。自分の夢・願望・目標を紙に書く。

目標を紙に書いていると、忘れた頃に実現する。

良い目標設定するには、やりたくない事を書き出す。やりたいことを明確にするには、やりたくない事をまず明確にする。

やりたく無い事を書き出すときには、自分勝手に常識を考えずわがままに、好き放題書く。

神田昌典が書いた、やりたくない一例。
・お客にへこへこしない
・在庫は持たない
・アフターサービスが必要な物は売らない
・身をすり減らすような仕事はしない
・いやな会社や、人とは取引しない
・コールドコールはしない
・無料でアドバイスはしない
・下請けはしない

やりたく無い事を明確にすると、本当にやりたい事が見つかる。それは潜在的に思っていた本当のやりたい事が見つかる。常識や世間体では無く、本当のやりたいことが見える。
やりたい事から目標にしてしまうのはダメ。やりたい事の中には、ヤリたくないことも含まれるから。

やりたく無い事を明確にしてから、今度は、やりたいことを書き出す。すると作用と反作用の法則が起こる。つまり、自分勝手にやりたくないことを100%通すのなら、自分がやりたいと選んだ事は200%の力で出来る。嫌な客と取引しないからこそ、付き合いたいお客とは魂を込めて仕事をする事が出来る。

神田昌典が書いた、やりたい事の一例。
33歳から36歳
・ダイレクトマーケッターとして、日本でナンバーワンの地位を築く
・社屋・住宅を建設する
37歳から39歳
・多くの才能ある人を億万長者にする
社会貢献のために基金を設立し、やりがいのある仕事を創出

自分でレールを敷く人と他人にレールを敷かれる人とでは、人生のスピードが大きく変わる。

やりたくても、やらなければいけない事もある。学ぶべきことをきちんと学ばないで放り出してしまうと、また同じことが繰り返し起こる。そこで、やりたい事とやりたくないことの決着とつける必要がある。要するに、今が、現在やっていることを卒業するタイミングかどうかを判断する。
・本当にやりたくないことなのか?やりたくないことの中で、更に一番やりたくないことは、いったい、何なのか?(例。会社がやりたいのでは無く、売り込みをしたくない)
・私は、次のステップに進むために、現在の経験から、既に十分な学びを得たか?
・もしまだ十分な学びを得ていないとすれば、十分な学びを得るためには、一体何をする必要があるのか?それをいつまでにやるか?

自分にミッションがあると、やりたいことのスピードが速くなる。

自分のミッションを考えるには、次の質問をすると良い。
・自分の命があと半年しかなかったら、一体、何をやらなければならないのか?
・その半年の間に、お金を一銭ももらえなくてもやるべきことは何か?
この答えを実行するということ。
それが、人生におけるあなたの使命なんだ。
上記を考えるときに、自分の生い立ちを考えると良い。幼い頃の経験が現在の自分のミッションにつながる事が多い。
・子供のときにどんな辛いことを経験したのか
・父親(母親)とは、どんな葛藤があったのか
・いままでどんな苦労をしてきたのか
・その苦労には、どんな意味があったのか

神田昌典の書いたミッション。
・常識はずれの大成功

・自分のミッション
家族が不自由しない金持ち

脳は質問すると答えを探す。24時間休む事無く勝手に探す。

ミッションを持つことでアンテナが張られ必要な情報を集め、更に目標を紙に書くことにより潜在意識にインプットすれば、その実現に必要な情報を集め続ける。脳は構造上、目標を実現するための答えを見つけださないわけにはいかない。

目標を多い方が良い。勝手に脳が答えを探してくれるのだから。
神田昌典の目標、実現することリストの一例
・スポーツカーを買う
・高額納税者になる
・総理大臣から電話がかかりマーケのアドバイザーになる
・浜崎あゆみと食事をする
・アーノルドシュワルツネッガーと話をする

成金と凡人の会話
・脳は3%しか使われない、残りの97%の潜在意識を使うには、質問するとスイッチが入る
・質問するには目的意識が必要。だから自分のミッションが必要
・自分のミッションを質問→その時間は一日何時間必要か?→残りの時間は何をする?でミッションを明確化する。

第2の習慣 自分にかける催眠術

繰り返される言葉、自分で発する言葉、他人が同調する言葉で現実が構築される。

周りの環境、どんな人が自分の周りに置くのかで、自分が変わる。
他人に自分の実現をコントロールされるのか、自分で自分の実現をコントロールするか。

自分に都合が良い言葉を何度も繰り返し発すれば良い。自分に催眠術をかければ良い。

紙に書いた目標を自己催眠で毎日見ればよい。繰り返すのが重要。

自己催眠は寝る前と起きたときに行う。潜在意識は未知の事を抵抗するので寝ぼけている時がベスト。

マーフィーの成功法則→ 潜在意識の重要性が書かれた本。

紙に書く目標設定は、催眠術のように、◯◯になる。◯◯をする。◯◯が出来る。と書く。このようにポジティブな言葉を繰り返すのを、アファメーションと言う。プロには常識なテクニックで行うと記録が伸びる。

目標を眺めながらニタニタする。視界が広がり右脳に届き、潜在意識にインプットしやすくなる。想像する事を、ビジュアラいゼーション(視覚化)と言う。

朝晩、紙に書かれた目標を眺めて数分ニタニタするだけ。

紙に書かれた目標を見る事を習慣化する事が必要。クリアファイルなどに目標を書き、毎日持ち歩き、毎日見れるようにするのが重要。

毎日、目標を見ながら考える。今、目標を達成するには何が必要?どうするべきか?が重要。答えを見つけなくて良い。心に質問するだけでよい。

目標を更に加速させるには、目標が適切な形式で書かれているか。そして、その目標を毎日10個書く。

長期的な目標に短期の目標を作ることにより挫折する事なく目標達成に進める。

短期目標の作り方。SMARTの法則。
S→具体的である。例→年収アップ
M→計測ができる。例→1000万円
A→同意している。例→この年収は確かに必要だ
R→現実的である。例→そのぐらいは達成可能な数字だ
T→期日が明確。例→来年4月30日までに

現実的な目標では無いと楽しさがなくなるから短期の目標が必要。

短期の目標など小さな目標達成のたびに、自分にご褒美をする。
ご褒美が酒だとする。
酒=楽しい→目標に向かうこと=楽しい→やる気ホルモンの分泌→目標に向かうこと=もっと楽しい。
このような善循環になっていく。
SMARTの目標を、毎晩10個書き出す。
更に、目標達成を確実にして、短期化できる。
・目標を10個書く。思いつくままでも良い
・書いた目標で一番重要な事に印をつける。全ての目標の中で優先順位が高い事一つに絞る
・1つの目標を達成するために、今日出来る事を思いつくだけ書く。それを実行する。
はじめの一歩さえ進めば二歩目は楽。
はじめは10分程度かかるが、10日もすれば5分で出来るようになる。そしてはじめは書く目標が変わるけど、そのうち本当の目標を繰り返し書き出せるようになる。

第3の習慣 自分に都合のいい肩書きを持つ

セルフイメージが重要。
自分は凡人だというイメージを持っていたら成功者にはなれない。

自分の欠点や苦手を、自分勝手にセルフイメージで変える。スーパーとかウルトラ◯◯のように、それらしいセルフイメージを作り、紙に書いて毎日見て自分に言い聞かす。
・スーパーセールスマン
・セールスエキスパート
・スーパープロモーターなど

安売りで困った八百屋にセルフイメージを作った例。
季節の食物の提供を通して、家族の絆と健康を促進するスーパープロモーター&マーケッター

変更する事により、食品以外にも商材が広がる。健康を打ち出し高級食材で富裕層へ。全国に同じビジネスをテイア数する。電話帳で行えば数ヶ月で年収5000万円だ。

服装やめがねや髪型などもセルフイメージを作る一つの手。

第4の習慣 非常識的情報獲得術

凡人は大量の読書をすればセンスが磨かれる。

センスを磨くインプットは3つ。本・人との出会い・テープとの出会い
テープからのインプットは重要。
他の媒体では知れない成功者の色々な事が聞けニュアンスも分かる。

テープはスキマ時間で聴け積み重ねると大きな勉強になる。発想力も上がりアイデアも出る。

テープで成功者の前向きな話を聞くことによって自分のマイナスの感情が無くなりプレスへ転じ、良いアイデアなどが出てくる。

テープは繰り返し聞く。知識があると行動するは違い、繰り返し聞かないと行動できない。テープはぼーっと流し聞きで良い。潜在意識に直接入り、潜在意識に知識を入れるとそれは行動を変化させるから。

愚か者は自分で出来ると考える。賢者は先人の知恵から学ぶ。

フォトリーディングで速読できると世界が変わる。
・読書は後頭部に意識を持ち、集中して読む
・本を読む前に目的を明確にする、目次を読んだりプロフを読んだり
・本の四隅を読み込みように画像として右脳に入れる(フォトリーディング)
・フォトリーィング直後に復習で気になるキーワードを20個程度見つけ著者に質問する
・文章を横に読み読みたい場所を探し読む、ななめ読みとつまみ読み。必要な場所がわかるから出来る
・詳しく読みたい場合は一気に本を読み、柔軟にスピードを変える。理解した箇所だけゆっくり読む。

読書などからアイデアを出すのであれば、インプットを一気にしてから翌日など時間を置く。そしてアイデアを出す。会議はインプットしか出来ない。翌日にアイデアを出させる事により活発に議論が出来る。

最短距離で成功するには、いま属しているグループが否定的なら離れる必要がある。良い環境にいれば、良い思考や行動になる。

人脈を大切にするは間違い。優れた人との人脈を大切にすると成功するが正解。

成功者に会うには、私と合わないと損をすると思わせる事。乗らないと損する提案をする。
実現するかは、手紙やメールを出す一瞬の行動と、自分は成功者と肩を並べるに値すると自覚するかで決まる。

金持ちは忙しく付き合う人を選ぶので、周りには金持ちばかり。

第5の習慣 殿様バッタのセールス

マーケティングとは、優良な見込み客を営業マンの目の前に連れてくる事。
セールスとは、その見込み客を営業マンが成約する事。

効果的なセールスをするには、お客の見極めが必要で、マーケティングで集めてからセールスで切るが原則。

魅力的な提案で客を集めてから、追いかけるばかりだと逃げられる。なので、あなたが買わなくても別に構いませんと言うニュアンスを示す。すると、今すぐ買う、客なんだぞとアピールしてくる。

お客から欲しいと言わせるには、客の感情に訴える。
・例、工務店のチラシのヘッダー→ 家はまだ買うな!

セールスの目的は説得では無く、相手が買う確率が高いかを判断する事であり、購入確率が高い客だけに時間を使い、確率が低い客は断る。売る側が高飛車であり威嚇することが重要。

確率が低い客を見つけ切り落とし、確率がある客だけ集める。その中には今すぐ客とそのうち客がいるのでメールなどで30日間教育し、今すぐ客へ教育する。そして、ほしくないのであれば買わなくてよい。いくらでも買う人はいるからと伝えると、欲しくても買えなくなるリスクがあるので、売ってもらう努力を無意識に始める。

ふさわしい客かを判断するには、つきあいたい客、付き合いたくない無い客のリストを作成し、付き合いたく無い客を明確化しておかないと、時間やエネルギーのロスになる。

客が一人もいないときから高飛車な営業をして、不要な客を切り必要な客が自分から来るようにすると、無駄な時間やエネルギーを使わなくなる。

お願い営業はしない。できるだけ早くNOの返事を得る。

お客に言わせたい言葉から逆算して質問を考える。

第6の習慣 お金を溺愛する

凡人がお金を得るには、お金についての原理原則を勉強する必要がある。

お金をコントロールする3つの原則
・お金に対する罪悪感を持たない
・自分の年収は、自分で決める
・お金が入る流れを作ること。出ていく流れを作らない
お金持ちはお金が好き。お金の紙幣自体が好き。お金を溺愛している。

お金に恐れや罪悪感があると、絶対に儲からない。儲けはじめると自分にストップをかけたり、相手を考えて安くしたり、相手の機嫌を取ろうとする。

誰かが儲ける。そして、その金を使うと、豊かになる人がいる。

お金は後から付いてくると言うセリフは、稼いでから言うセリフ。

お金の罪悪感をなくすには、お金に溺愛する。

お金の縁を無くすのは、人生お金では無いと言う事。お金持ちに嫉妬しる人たち。

まず稼げ。その金で、正義感を持って、徹底的に社会貢献せよ。

起業家にとって重要なのは1000万円では無く、お金が入る流れを一日でも早く作る事。小さなお金が入る流れを大切にする。

稼ぐので一番むずかしいのはゼロイチ。

お金は人を選ばない。能力や人格のよし悪しで集まるのでは無く、お金がお金を呼ぶだけである。お金があるから人格が良いとは限らず、お金がある人がお金を持ち続けられるかも別の話。

通帳に、これは良い金、これは悪い金と記載される事は無い。同じ金。お金はある所に集まる。

お金があればお金が増えるのであれば、お金が入る仕組みを作ればよい。

お金が出る流れが11%以下であれば問題ないが、それ以上だと、お金の全体の流れが変わりお金が逃げていく。お金の流れを大きく変えるほど、お金に嫌われる。

潜在意識を使い自分が考えた年収になる。決めればそのとおりに動き、結果稼げる。

第7の習慣 決断は、思い切らない

成功法則を学んでも行動しないと成功できない。

行動するにはシナリオを作る思考プロセスを客観的に認識し、次に対応方法を考える。
・将来のいい面に対する感情→どう最大化するか?
・将来の悪い面に対する感情→どう回避するか?
・現在のいい面に対する感情→どう残すか?
・現在の悪い面に対する感情
決断し行動するには、現在の悪い面と将来の良い面だけで判断せず、全体のバランスを取る。次に何をやるかシナリオを描く。行動の順番を決める事で突破口が開ける。

自分にこう質問すればシナリオを描く事ができる。
・現在のいい面を維持しながら、将来のいい面を得るにはどうするべきか?
・将来の悪い面を回避するにはどうするべきか?

行き詰まりは、将来につながる道筋が見えないとき。将来からたどって現在につながる道を明らかにすれば行き詰まりが無くなる。

頭の中にイメージが無い事は実行に移す事ができない。

シナリオは一つでは無い。描いたシナリオが出来たらまず一歩行動する。すると二歩目から簡単になる。

第8の習慣 成功のダークサイドを知る

成功に向かうと、失敗の芽も育ちだす。光と影がある。

成功過程での反省点
・完璧を目指さない、不完全、曖昧さを許容すること
→家は汚いくらいが良い・家庭や会社に不満があるくらいが良い
・家族を大切にする
→家族の嫌な面は自分の鏡、嫌な事から学びを得なければ同じ事が繰り返される
・稼いだ金を有効に使う
→どのように社会貢献するか考え、自分がエネルギーを入れれる分野に自分の金を入れれば良い

幸せは、お金では無い。新しい自分に出会う事。今までの自分の枠を取り外し、今まで見えなかった現実を開く。それが幸せ。

おわりに

自分の力を信頼し、現実を変えるのは自分自身。